「急患対応」をできるようにしておく工夫

至急対応が必要なことは必ずあります。気をつけていても、避けられません。至急対応にもある程度対応できる工夫は必要だと思います。

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突然、歯に激痛が走る

夜寝ていたら、突然歯が痛くなって眠れなくなりました。市販の鎮痛剤を飲んでも、あまり効きませでした。

朝イチで歯医者に電話して、至急痛みだけでも緩和できないか確認してみました。

「応急処置だけなら今日の12時からいけます」と言っていただき、何とか応急処置だけしていただき、後日しっかり治療するということで、次回の受診の予約をして帰ることができました。

急患対応をしていただき、助かりました。

こういう「急患対応」って、気をつけて減らすことはできても、ゼロにはできないものだと思います。

虫歯には気をつけてケアをしているつもりでしたが、急な痛みは我慢できませんでした。

自分の仕事でも、至急対応が必要になることはあります。至急対応ばっかりは良くないですけど、「必ずあるもの」と思って、対応の余地を残しておくことは必要です。

「今手が空いてないからできないです」というのは、できるだけ避けたいものです。

急な対応ができるようにする工夫

至急案件に対応するためには、以下のどっちかだと思います。

  • 人を増やす
  • 時間を増やす

私がお世話になった歯医者は、前者の方だったのではないかと思います。何人か先生がいて、至急対応できる人が応急処置をしてくれたんだと思います。

私はひとりでやっているので、この手法はできないですね。人を雇えばいいんでしょうけど、そこまでの余裕はありません。

であれば、時間を増やすしかありません。というより、「時間を空けておく」という工夫です。

1週間まるまる仕事の予定がビッシリ埋まっていて、至急対応できる余裕がないという状況は避けなければいけません。

時間を増やす工夫

土日以外の平日5日間のうち、1日はできるだけ予定を入れないようにしています。

至急対応が発生した場合、すぐにそれは対応し、他に予定していたことは、この余白にしている日にできるようにしています。

土日にまとめて対応するという案もありますが、平日に振替できるならまだしも、そうでないなら長くは続かないでしょう。家族がいれば、家族を犠牲にすることにもなりかねないですし。

「土日に仕事をする」メリット

できるだけ平日に、大きな予定を入れない日を作るようにしています。

でも、簡単ではありません。空いているところがあると埋めたくなるのが人間の心理です。

毎日予定を眺めて、予定が入りすぎていないかの定期チェックは必要です。

自分の予定、自分がやりたいこと、自分の価値観は定期的に見直すように心がけたほうがいいです。

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