時間管理は、「間(あいだ)」の管理がキモ

タスク管理をうまくやろうとして、なかなか予定通りにうまくいかないことがあると思います。肝になるのはタスクとタスクの間(あいだ)です。

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計画どおりに仕事が進まない理由

仕事や家事などで時間に追われている、ということはよくあるでしょう。

人間誰しも1日は24時間ですから、できることは限られています。

仕事に関しては、多くの場合、何も対策しなければ増えていく一方です。

日々の目の前の仕事、いわゆる「第一領域(緊急でかつ重要な仕事)」への対応に追われて、将来のためにやりたいこと、資格の勉強や営業の種まきといった「第二領域(緊急ではないが重要な仕事)」は後回しにしてしまいがちです。

あらかじめスケジュールに入れておいても、なかなか予定通りにはうまくいかないものです。

時間術の本などを読むと、集中力を上げるためにスマホの通知を切るとか、タスクを細かく切り分けるといったようなテクニックが紹介されています。

そういったタスクそのものを集中してこなすためのテクニックも大事ですが、タスクとタスクの間も大事なポイントです。

タスクとタスクの「間(あいだ)」を短くする

集中してタスクをこなせたとしても、その集中した後の休憩や休みの時間が長すぎると結果として時間が足りなくなってしまいます。

どれだけスピードを早く仕事ができたとしても、その反動で休んでいる間にスマホを見てしまったりとか、他の大事ではない仕事に時間を使ってしまうと、結局集中してやった割にはタスクが終わっていないということにもなりかねません。

あるいは、移動時間も馬鹿にできません。

出張のような長距離の移動であればある程度移動時間はスケジュールに入れることも多いと思いでしょう。

しかし、例えば銀行に行くとか郵便物を投函しに行くといったような、近くでできる作業に関しては、すぐに終わると考えてしまいがちです。

しかし、こういった近くでやる作業にも移動時間があるわけなので、細かいところの移動時間も考慮しないと、積もり積もって時間がなくなります。

こういったタスクとタスクの間の休憩の時間や移動時間を極力短くしていくことが、時間を有効に使う1つの方法でもあります。

私の場合は、ポモドーロテクニックを使って25分の作業、5分休むを実践するようにしています。

特に私はタスクが終わった後の休憩時間が長くなってしまいがちなので、そうならないように5分でタイマーを鳴らして休憩を終わらせるようにしています。

必ずしもポモドーロテクニックである必要はありませんが、1つのタスクをこなしたら間を開けない、あるいは休憩を取るにしても短い時間ですぱっと終わらせるということが大事です。

タスクそのものだけではなく、間の時間も意識したほうがいいでしょう。



▪️編集後記
昨日は家族(私の両親含めて)記念撮影のために写真スタジオへ。
その後は自宅で税理士業など。久しぶりにYouTubeも更新。

▪️娘日記(1歳)
写真撮影で娘もドレスを着ました。
撮影はグズることもなく良い子にしてくれていました。

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