GARMINのスマートバンド「CIRQA Smart Band」を1ヶ月使ってみた感想

GARMINのスマートバンド「CIRQA Smart Band」を購入して1ヶ月が経ちました。睡眠や運動のトラッキングはスマートバンド、時計も楽しめるスタイルになり、快適になりました。

目次

ずっと着けてられる軽さ

スマートバンドは、「画面のないスマートウォッチ」のようなものです。

睡眠や運動の記録をトラッキングすることに特化していて、スマートウォッチのように通知を受け取ったり時間を確認したり、Suicaのようなタッチ決済もありません。

その代わり、圧倒的に軽く、睡眠中に着けていても違和感はありません。

スマートバンドはGoogleからもFitbit Airというのが出ていますが、ランニングウォッチで有名なGARMINからも今年登場しました。

スマートバンドの最大のメリットはやはり軽さです。

ディスプレイがないので本体は軽く、スポーツのときだけでなく日常生活でも着けていられます。

デザインもシンプルなので、スーツなどの仕事着に着けていても違和感はないでしょう。

それでいて睡眠、歩数、心拍数、体の疲労度(Body Battery)を計測してくれます。

睡眠時にも着けておき、アラームを設定することもできます。

音ではなくバイブレーションで目覚ましを設定することもできます。

以前は寝るときにもランニングウォッチを着けていましたが、スマートバンドのほうが違和感は少ないです。

右手にCIRQA、左手に時計

私は腕時計を身に着けておきたいタイプなので、今まではランニングウォッチを一日中身につけていました。

Apple Watchを着けていたこともあります。

スマートウォッチは便利なのですが、仕事着にはあまりマッチしていない印象があります。

最近はApple Watchを着けている人も多く、ちょっとカブるのも微妙だなというのもあります。

なので、スポーツウォッチとかスマートウォッチではなく、普通の腕時計を着けたいのですが、それだと歩数などが計測できません。

運動や睡眠の計測もしたいけど、スマートウォッチは着けたくない。

かといって左手に普通の腕時計、右手にスマートウォッチは「ケイスケホンダ」感が出てしまう・・・

これを解消してくれたのがスマートバンドです。

トラッキングはGARMINの「CIRQA Smart Band」を右手に着けて計測し、左手には腕時計をしておく。

これで、機能性と見た目の両方を満たすことができました。

Googleのスマートバンド「Fitbit Air」も検討しました。

Geminiで運動の分析や心拍・睡眠のトラッキングができるのは魅力的ですが、私の場合、ランニング・バイク・スイムの詳細な運動記録はGARMINで管理しています。

なので、できればGARMINで統一したいなと。

そういう意味でも、「CIRQA Smart Band」は私にとっては良い選択肢でした。



▪️編集後記
昨日はホームページの改修作業など。Claudeを使いながら、いろいろいじくりました。

▪️娘日記(1歳)
お風呂に入る前に歯磨きをした後、爪切りを自分で持ってきて「爪を切って」という感じで妻の膝にチョコンと座ります。
爪切りが好きみたいです。

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