音声入力に特化した「Paud NotePin S」が便利です。ピンマイクやネックレスのように身につけられるので、ランニングや運転中にも音声入力ができます。
スマホで音声入力のデメリット
「Plaud NotePin S」は約2万円します。
音声入力自体はスマホでもできますし、無料でも十分文字起こしできます。
ただ、スマホで音声入力するときのデメリットは、どうしても手が塞がってしまう点です。
スマホの音声入力だと、常に手で持っている必要があります。
車の運転中やランニング中は、スマホを持っておくのは難しいです。
東京から奈良へ引っ越してきて、移動手段が電車から車中心に変わりました。
電車に乗ってたら、車内ではスマホでメールやチャットを送受信できましたが、運転中はそうはいきません。
奈良に来たことで、移動時間がスキマ時間になったともいえます。
「Plaud NotePin S」は、ピンマイクのように胸元につけたり、ネックレスのように首から下げたりできるので、両手がフリーになります。
運転中でもブログの下書きとかメモを音声で入れられるようになりました。
2万円するものですけど、運転中やランニング中に音声入力ができるようになったのは、案外大きいメリットです。
アイデアは、意外に運転中とか運動中に出てきたりしますので。
「0→1」の負荷を減らす
「Plaud NotePin S」はChatGPTとも連携しているので、録音した音声は自動で要約してくれます。
例えばブログだと、
- 移動中などに「Plaud NotePin S」でネタを音声入力
- ChatGPTで校正
- Googleドキュメントで修正
- WordPressに投稿
文章を書く時に一番負荷がかかるのは、「0→1」の部分です。
文章がまったくゼロの状態から、書き始めるまでが負荷が高いのですが、書き始めるとそこからは早く書けたりするものです。
音声入力のメリットは、この「0→1」のハードルが下がることです。
粗くても下書きがあれば、そこからの修正はすんなりと進みます。
ブログなどの文章を書くときだけではなく、オフラインの会議のときにも役に立ちます。
お客様の許可はもらいますが、打ち合わせの内容を録音し、文字起こしを残しておいて、後から「あのとき何話したっけ?」というのがなくなります。
そんなに見返すことはないですけど、念のための備忘録としては助かります。
スマホで音声入力でもいいんですけど、専門のデバイスにはそれなりの価値があります。
▪️編集後記
先週末はお客様の税務調査対応で名古屋へ。
その後午後に京都に戻り、打ち合わせなど。
▪️娘日記(1歳)
この夏は暑さで外に出られず、イオンをずっと歩いていました。
最近少し涼しくなって、外で公園に行ったりできるようになり、行動の幅が広がります。
