人間いろんなことを頭の中で考えているものですが、外に出して言葉にしないと、何を考えているのかわからなくなるものです。メモでもノートでも、どこかに考えていることを書き出さないと解決の糸口は見えません。
言葉にしないと何に悩んでるのかもわからない
毎日、ノートにいろいろ書いています。
その日の仕事でやることだったり、打ち合わせのメモもありますが、とりとめもなく考えていることも書き出すようにしています。
常にいろいろ頭の中で考えたり悩んだりするのが人間です。
でも、頭の中だけでグルグルしてるだけだと、考えているようで考えていないものだったりします。
自分の考えや悩みに対して、何か解決策というか答えを出していく必要があるわけですが、そのためには、まず自分が何を考えているのかを「言葉」にしないといけません。
目に見える「言葉」にすることで、何を解決しないといけないかがわかり、そうして初めて解決策も見えてくるものです。
なので、まずは言葉にするということが大事です。
毎日何か書く
私の場合は先程も書いたように、ノートにいろいろ書いたりしています。
今はこのノートを使っていますが、すぐに使い切るのでしょっちゅう変わります。
日記というほどしっかりしたものではなく、思ったことや気づいたことなどを書き殴る感じです。
スマホのメモなどでもいいでしょう。
ただ、手書きの方が色を分けられたり図解をつくったりしやすいので、私は紙のノートを使っています。
同じようなことをグルグルと頭の中で考えてしまう場合は、一度その考えを紙に書き出してみると、少し前に進めるかもしれません。
書くことで客観視できるということもあります。
悶々と考え込むより、その考えを外に出してみるといいでしょう。
▪️編集後記
昨日は自宅で税理士業。午後にWeb会議。
▪️娘日記(1歳)
自分で少しずつ歩くようになり、途中でバランスが崩れても自分で立ち上がるようになっています。
少しずつ成長を感じます。
