奈良を地元にしているプロバスケチーム「バンビシャス奈良」の試合を観戦してきました。選手との距離が近く、スピード感もあり、人気になる理由がわかりました。
バスケットボール・Bリーグの試合観戦
「バンビシャス奈良」という、奈良をホームとするプロバスケの試合を観に行きました。
私も中学生時代にバスケ部でしたので、中学生のときは実業団の試合を見たこともありました。
しかし中学を卒業してからは見に行っていないので、20年ぶりぐらいにバスケの試合を生観戦しました。
お客さんは満員で、駐車場も普段は空いているのに、今日は停めるところがなく、臨時駐車場に停めることになりました。
試合は楽しかったですが、一緒に行った娘は大音量の応援や観客の多さに疲れたようで、第2クォーターが終わってハーフタイムになったタイミングで帰りました。
ただ、また行ってもいいかなと。
距離感の近さとスピード感
試合会場の中に入ると、選手との距離は相当近く、ボールも飛んできそうな距離感でした。
1クォーターが10分なので、試合が進むのも早いです。
試合が始まる前にはチアリーディングのパフォーマンスがあったり、地元のミニバスチームの試合があったり、飽きさせない工夫がされているなと。
大きいミラーレスカメラで選手を撮影している人や、大声で応援している観客もたくさんいましたが、それだけ熱中できるのもわかります。
私はプロ野球も好きで、何度も球場で生観戦していますが、選手との距離はバスケに比べれば遠くなります。
(もっと高い席にすれば近くなりますが・・・)
試合のスピードも、バスケのように早くはありません。
(それが野球の良いところでもありますが)
自分が応援している選手と物理的に近く、試合もどんどん進んでいくのが、バスケの面白さです。
「バスケ型」か「野球型」か
バスケのように、1クォーター10分の間に熱中して応援するパターンもあれば、野球のように、ゆっくり食事をしながら楽しめる良さもあります。
自分の仕事は「バスケ型」か「野球型」かでいえば、バスケ型を目指したいところですね。
仕事も速いに越したことはありませんからね。もちろん正確性も大事ですが。
お客様との距離感という点では、あまり近すぎてもいけませんが「先生」ぶるのは違うかなと。
距離感を近づけるというより、同じ目線ではありたいと考えています。
▪️編集後記
昨日は午前中に銀行へ。
午後はお客様訪問だと思ってましたが、私が日付を勘違い・・・
近くのイオンに家族と行って、私はフードコートで仕事をしていました。
▪️娘日記(1歳)
今までパクパク食べていたうどんを突然避けるようになりました(食欲はある)。
味覚が変わってきているのかもしれません。
(日に日に変わっていきますね)
