AIが進化して、音声認識の入力も便利になっていますが、面倒な部分があります。
結局自分で書く必要がある
ブログやメルマガ、Kindle原稿のような長い文章を書くとき、音声入力が便利です。
スマホに向かって口頭で書きたい内容を話して、そのテキストをChatGPTに入れれば、誤字も修正してくれて、それっぽい文章に校正してくれます。
ただ、その文章をそのまま投稿することはしていません。してもいいのですが、あまりにも自然すぎるというか、私の文章っぽい感じがなくなるので、結局最後は自分で手直しをします。
イチから文章を考えてタイピングで文章を書いていくよりは、音声入力であらかじめ入力した文章を修正するほうが手間が少ないというメリットもあります。
一方で、同じ文章を見直さないといけないというめんどくささもあります。
仕事を速く終わらせるために必要なことは、「迷う・探す・手戻りする」の3つをなくすことです。

一度入力した文章を再度見直すのは、程度は違えど「手戻り」と似た感触があります。
音声入力も、使いどころかなと思っています。
音声入力の使いどころ
私は朝に散歩することが多いのですが、そういうときに音声入力で記事を作っておくということはしています。
あるいは、電車での移動中のように腰を据えて作業することができないときに、音声入力を使います。
iPhoneの「メモ」アプリで音声入力を起動し、キレイな文章になっていなくても、記事になりそうなことを口頭で入力しておきます。
記事にするときは、そのメモを見ながら、タイピングで書くことが多いです。
場合によっては音声入力したテキストをAIで校正し、最後に自分で修正する、ということをすることもありますが、その日によってやり方はまちまちです。
いずれにしても、どんな状況で作業できるようにしておくことですね。
▪️編集後記
昨日は自宅で確定申告の準備。
午後に家族で買い物など。
▪️娘日記(1歳)
正月はお店も空いてるところが少なくて体を動かす機会が少ないからか、早朝に起きることが多いです。
早寝早起きは良いことですが、3時とか5時に起きてしまうので、もうちょっと寝ててくれてもいいですけどね・・・w
