不動産投資や売買で最も大きなコストは「税金」

不動産投資をしていたり、持っている土地や家を売ったときにはいろんなお金が動きます。その中でも特に大きいものが税金です。

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不動産関係の税金

不動産にはいろんな業者が関与してきます。

仲介会社、管理会社、司法書士や税理士、登記する法務局など、いろんな人が動くので、コストもそれだけかかります。

とはいえ、一番大きなコストになるのが税金です。

主なものだけでも、

  • 固定資産税
  • 不動産取得税
  • 所得税(不動産所得&譲渡所得)
  • 印紙

他にも法人化していれば法人税もかかりますし、居住用ではなく店舗用の不動産を賃貸したりしていると消費税もかかってきます。

中でも、売買したときの譲渡所得は特に影響が大きいです。

買ってから短期で売った場合、売却で得た利益の30%近くが税金になります。他の所得で赤字が出ても相殺はできない(損益通算できない)ので、売却で得た利益に対する税金がダイレクトにかかってきます。

買ったときの値段より高く売れたと思っても、そこから仲介手数料や譲渡所得の税金を引くと、案外手元には残らないものだったりします。

収支のシミュレーションをするときは、税金も網羅的に見込めているかが重要です。

確定申告は切り離せない

不動産投資をしている人は、それ専門でやっている人だけでなく、サラリーマンだったり別のビジネスを本業としてやっていたりする人もいるでしょう。

本業で確定申告をする必要がない場合(年末調整をしているなど)であっても、不動産投資や売却があると、確定申告から逃れることはできません。

収入と経費を集計し、特例なども考慮しながら計算をして申告書を提出し、納税になれば期日までに納税も必要です。

不動産オーナー特有の確定申告の具体的な進め方については、来月のセミナーでも解説する予定です。

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税理士にお金を払って外注してもいいですが、自分でやってみることもできなくはありません。

事業的規模とかでない限り、まずは自分で確定申告をしてみることを考えてみてもいいでしょう。



▪️編集後記
昨日はセミナー資料の作成。
その後、セルフマガジンの発送や次のセミナーの企画など。

▪️娘日記(1歳)
私と妻は朝食に納豆を食べることが多いのですが、その納豆のパックとかタレやカラシを触りたいらしく、納豆があると近寄ってきます。

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