iPadをノートとして利用する場合、Apple純正の「フリーボード」が快適に使えます。
スペースが無限
Apple Pencilを使ってiPadをノートとして使う場合、純正の「フリーボード」を使っています。
一番のメリットは、スペースが無限であることです。
紙のノートだと、当然スペースに限りがあり、広い紙に書こうとしたらスペースを取ります。
A4のノートを使えばたくさん書けますが、デスクの上がノートで占められてしまいます。
「フリーボード」だと、1ページの中に無限に書くことができます。
「あのメモどこに書いてたっけ?」がなくなります。
スペースを気にせず、1ページの中にあらゆることがメモできるのが大きなメリットです。
iCloudで同期するので、後からMacでも確認できます。
すぐに書ける
「フリーボード」を起動したら、すぐにメモがとれます。
この感覚は、ノートと同じです。
サードパーティのアプリだと、無料版では広告が入ったり有料プランを促すようなポップアップが出てくることがありますが、「フリーボード」は純正なのでそういった広告は入りません。
思い立ったらすぐにメモやノートがとれるのは、大きなメリットです。
紙のノートとペンもいいんですけどね。日記を書くとかだったらノートを使うのですが、本当に何でもないようなことを書くなら、紙を消費しなくていいiPadがいいです。
毎日何かを書く
外出先にはロルバーンのメモ帳があるので、iPadで何かを書くというのは少ないです。
自宅にいるとき、ブログとかYouTubeのネタを書きながら考えたいときは、iPadの方が有用です。
毎日、フリーボードの同じページにメモというか走り書きのようなものを書いているので、少し前のメモとかも常に目に入ります。
過去のメモもすぐに目に入るのも、1ページに無限に書けるフリーボードの良さかなと。
Macを使っているなら、iPadのフリーボードを使ってメモやノートをとるのがおすすめです。
▪️編集後記
昨日はベビークラスへ。毎月行ってましたが、1歳までなので、今月がラストでした。
午後は自宅に戻って税理士業など。
▪️娘日記(0歳)
ベビークラスではよく泣いてしまいます。自宅から少し遠いので、クラスの後半では眠くなるのかもしれません。
帰りの車内ではよく寝ていました。