運動というと、シャツに着替えて走るとかジムに行くというイメージがありますが、そこまでしなくても、普段の生活でも運動はできます。
普段着でも運動はできる
毎日欠かさず運動できればいいですけど、そうはいかないこともあるでしょう。
時間がないという理由もあるでしょうし、単純に「めんどう」という理由もあるでしょう。
特に今は寒いですから、わざわざ服を着替えて寒い外に出るのは至難の業です。
運動というのは、別に運動着に着替えて、専用のシューズを履いて、運動のための時間を確保してする必要はありません。
買い物や仕事の移動中、普段着であっても、少し早足で歩いてみるとか軽く走って移動するとか、車ではなく自転車で移動するといったことで運動は可能です。
普段の生活に運動を入れる
私は基本的には朝にランニングやバイク、水泳をするようにしていますが、なかなか出来ない日もあります。
そういうときは、普段の移動で運動を意識するようにしています。
先述したように、早足で歩く、走って移動する、バイクで移動するなどもありますし、
- エスカレーターではなく階段を使う
- 電車では座らない
- 娘を「高い高い」する
ということも運動の一部です。
これらは普段の生活でやることなので、わざわざ運動のために時間を確保する必要はありません。
もちろん負荷は少ないですが、何もやらないよりはマシかなと。
運動以外でも同じ
日常の生活に、継続したい「良い習慣」を挟むことは、他にも応用ができます。
例えば読書も、まとまった時間で読書しようと思うとなかなかできないものです。
しかし、昼食のときに1ページだけ読むとか、電車の移動中にちょっとだけ読むことは難しくありません。
元総理の石破さんは、分刻みのスケジュールの合間にも、5分だけでも本を読み続けているらしいです。
日本一忙しい総理大臣ですら、そうやって本をスキマの時間を見つけては読書をしているのですから、もっとヒマである私ができない理由はありません。
運動も読書も、まずは普段の生活の中に混ぜることが重要です。
▪️編集後記
昨日は午前中に税理士業。
午後は仕事の本を買いに近くのイオンへ。
▪️娘日記(1歳)
お風呂で服を脱がすと、自分で自分のポッコリしたお腹を凝視しています。
「私ってこんなにお腹出てるの?」みたいなリアクションをするときがあります。
