京都南部から奈良にかけてのサイクリングをしてきました。長い距離を自転車でこぐのに最低限必要なものをまとめました。
京奈和自転車道
京奈和自転車道というサイクリング用に整備された道があります。
「京奈和」という言葉どおり、京都・奈良・和歌山を縦断するサイクリングロードになります。
河川敷は道も広く、信号もなく、車も通らないので自転車で走るには最適です。
春になって暖かくなり、天気も良ければ絶好のサイクリング日和です。
この日も天気は快晴で、菜の花もキレイに咲いていました。

距離として40キロぐらいライドしましたが、道は平坦だったのでさほどダメージも残っていません。
一方で、荷物は最小限にする必要があります。
短い距離であれば、スマホさえ持っておけば何とかなりますが、長い距離だともう少し必要なものが出てきます。
サイクリングに必要なもの
水分補給のボトル
この日は昼は20度ぐらいまで気温が上がったので、水分補給も必要です。
下り坂を走っていると風を切るので涼しく感じますが、水分は確実に減っています。
Amazonで買った格安のボトルに水道水を入れて、信号で止まったりしたらこまめに水分補給します。
カギ
途中でコンビニに寄ったり公衆トイレに行って、自転車から離れることがあります。
ママチャリのようなカギはロードバイクには付いていないので、外付けのチェーンロックを準備しておく必要があります。
高価なものですし、盗まれるわけにはいきません。
私は、ちょっとゴツめのチェーンと、軽量のものを2種類持っています。

補給食
コンビニにあるような小さい羊羹とか、スニッカーズなどの高カロリーなお菓子を用意しています。
当然ながらエネルギーをかなり消費するので、バイクをストップさせて休憩しながらすぐに食べられるように準備しています。
パンクセット
パンク修理のセットは、マナーとして必要なものかと。
土地勘のある場所だったら、最悪パンクしても歩いて帰るということもできるかもしれません。
でも、知らない土地だったり遠方でパンクしてしまうと、自分で何とかするしかありません。
応急処置用の瞬間パンク修理剤や、携帯ポンプ、替えのチューブは必要になります。
▪️編集後記
昨日は大阪でワークショップに参加。
帰りは18時ごろで帰宅ラッシュだったので、久しぶりの満員電車でした。
▪️娘日記(1歳)
昨日も昼寝はせず。朝も6時ぐらいに起きてるので、夜まで寝なくて大丈夫なのかと思いますが、、、
