税務– category –
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税理士のこと
いつまで「若手」といえるのか?
「若手」とか「フレッシュさ」というのがアピールになるかというと、何とも言えないかなと思います。とはいえ、年齢は何だかんだ大事だなとも思います。 38歳は「若手」か? 税理士業界は、平均年齢が60歳ぐらいといわれます。 50代までは若手、60代から中... -
節税
「4年落ちの中古車で節税できる」とは限らない
節税のよくある手法として、「4年落ちの中古車を購入する」という方法があります。ただし、必ずしも大きな節税になるとは限りません。 4年落ちの中古車が節税になる理由 節税に関する本やSNSなどでもよく紹介されるのが、4年落ちの中古車を購入するという... -
インボイス制度
「食料品の消費税ゼロ」には、税金が複雑になる理由が詰まってる
もしかしたら、今年で食料品の消費税がゼロになるかもしれません。ただ、いざ実際に食料品だけ消費税をゼロにしようとすると難しい問題も出てきます。「非課税」なのか「免税」なのかというのは、大きな論点の一つでしょう。 「非課税」と「免税」 「消費... -
税理士のこと
脱税はどうやってバレるのか?
全ての脱税を見抜くことはできませんが、数字を見ればわかることもあります。 数字の動きに違和感がある 新規のお客様の決算数字を見るとき、最初に見るのは毎月の決算の推移表です。 大まかな数字の流れを見るのに、推移表が一番役に立ちます。 推移表で... -
不動産の税務
不動産投資や売買で最も大きなコストは「税金」
不動産投資をしていたり、持っている土地や家を売ったときにはいろんなお金が動きます。その中でも特に大きいものが税金です。 不動産関係の税金 不動産にはいろんな業者が関与してきます。 仲介会社、管理会社、司法書士や税理士、登記する法務局など、い... -
税理士のこと
「申告書を提出しました」の報告より、もっと熱い話をしたい
税理士なので当然ながら税務関係の仕事をするわけですが、お客様に逐一そのことを全部報告したりはしません。そんなことより、もっと他のことをコミュニケーションすることが多いです。 税金系の手続きは細かく報告しない 今の時期は税理士にとっては繁忙... -
譲渡所得
100年以上前から持っている土地を売ったときの確定申告
親から相続で土地をもらったということがあれば相続税が発生し、さらにその土地を売って利益が出れば所得税が発生します。不動産は金額が大きいので、相続税だけでなく所得税も影響は大きくなる可能性があります。 土地を売ったら「譲渡所得」 空き家が増... -
不動産の税務
「個人事業」の経費と「不動産投資」の経費は分けなければならない
フリーランスとしてビジネスをする傍ら、不動産投資をしている(しようとしている)人もいるでしょう。経費を集計するときは、個人事業と不動産投資業はそれぞれ分けなければいけません。 確定申告では、個人事業と不動産投資は別で計算 確定申告をすると... -
税理士のこと
価格勝負はしないし、できない
税理士は全国に8万人いて、いろんな税理士がいます。価格の安さをウリにしているところもありますが、そことは勝負できませんし、していません。 規模があれば、安くできる 例えば税務顧問のサービスの場合、安いところだと月額5,000円ぐらいでやっている... -
確定申告
自分の確定申告を最初に終わらせる
世間は大晦日&正月で、まだ確定申告のシーズンという感じではありませんが、私は自分の確定申告を一番最初にやるようにしています。 税理士自身も確定申告はする 独立していれば、当然ながら税理士自身も確定申告をする必要があります。 所得税であれば原...