仕事– category –
-
経理
分析するときのポイントは「違和感」
経理をして集計された数字を分析することは大事です。分析というのはグラフを使ったり複雑な統計を使うこともありますが、それよりも大事なのは、数字に対して違和感を持つことです。 違和感が持てるようになると、筋の良い分析ができる 分析というと、統... -
仕事術
仕事の質より大事な「締め切り」
仕事のクオリティを上げていくことはもちろん大事なのですが、質を重視しすぎて締め切りを超過していたら意味がありません。信頼を得るには、質よりもまず、「締め切りを守ること」だと思います。 一番大事な「締め切り」 キレイな資料をつくるとか、聴衆... -
IT
スマホの通知設定、有効にしているモノとしていないモノ
仕事に集中するために、スマホの通知設定を全てオフにしていたこともありますが、今は一部オンにしているものもあります。 基本は通知しない 全てのアプリの通知をオンにしていると、しょっちゅういろんなアプリから通知が来ます。 通知が来るたびにスマホ... -
会計士のこと
天職は「見つけるもの」ではなく、築いていくもの
「天職」というと、自分に合う仕事がどこかにあって、転職とか自分探しをして見つけるものというイメージがあります。でも、天職はそうやって「見つける」ものではなく、日々の仕事をコツコツと続けて出来上がっていくものだと思います。 天職は探しても見... -
会計士のこと
不正を見つけるのは簡単ではないが、いつか見つかる
時折ニュースで、企業の不正が明るみになって事件として報じられることがあります。利益や売上を水増しするような不適切会計や不正会計は、簡単には見つからないですが、長い時間で明るみになることもあります。 不正を見抜くのは簡単ではない 独立前は監... -
独立
リタイヤしないための体力強化
できれば何歳になってもリタイヤすることなく、一生働き続けたいと思っています。そのために一番必要なのは体力です。 いくつになっても責任を負うための体力 何歳になっても仕事を続けるには、スキルとか知識を磨き続けることも大事ですが、体力が一番必... -
独立
複数の名刺をつくるメリット
税理士の名刺がメインですが、いろんな事情もあって名刺が4種類あります。複数の名刺を使って複数の仕事をすることも、一つに固まらないというメリットがあると思います。 肩書は複数あっていい メインの仕事は税理士ですが、状況によっては公認会計士の肩... -
経理
「経理=簿記」ではない
「経理」というと、簿記ができないとわからないというイメージもあるかと思います。もちろん簿記がわかれば経理の理解は深まりますが、絶対必要というものでもありません。 簿記がわからなくても経理はわかるようになる 経理を仕事としている人は、ほぼ全... -
独立
「自分は手を動かさない」は通用しない
管理職だったら、自分は手を動かさず、部下などに作業はやってもらって自分はチェックだけ、という仕事の仕方はできるでしょう。しかし、独立・起業したら、いかに自分が手を動かすかを考えるべきです。 自分で手を動かさなくなる 独立あるいは起業する人... -
営業
一人で営業するなら、売上より利益
売上がないとビジネスは成り立ちません。しかし、売上さえ増えれば良いかというとそういうわけでもありません。 売上だけ増えても意味がない ベンチャー企業のように出資をしてくれる人や会社があって、売上がしばらくなくてもお金がある会社だったら、売...