タスクは実行「前」より実行「後」が大事

タスク管理というと、事前にやるべきタスクを整理したり優先順位をつけたり予定表を作ったりするイメージがあります。それだけでなく、実行した後の振り返りも大事なことです。

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そのタスクを実行して、どう感じたか?

タスクにもいろんな種類があります。

仕事の予定ももちろんありますが、自分の趣味とか家族との予定などプライベートに関することもたくさんあるでしょう。

タスク管理で大事なのは、それらのタスクを行った後に、「自分がどう感じたか」を振り返ることです。

「この仕事はもうやりたくない」とか、「終わってスッキリした」とか、「これだったら何回やっても辛くない」といった自分の感覚を知ることは、その後のタスク管理にも生かせます。

ネガティブに感じたことはそれをやらないように減らすべきですし、逆にポジティブに感じたことは増やすべきです。

もちろんそんな好き勝手にいつでもできるわけではないですが、少なくとも「減らしたいもの」「増やしたいもの」ものであるという自覚をしておくことだけでも全然違います。

そのためにも、タスクは実行して終わりではなく、実行した後にそれをどう感じたかを振り返ることが大事です。

今後もやりたいことか、やめたいことか?

例えば私だったら、デスクの上を片付けるという作業は苦手なことです。

子供の頃から自分の部屋の机はいつも散らかっていましたし、今でも少し放置していると、デスクの上にケーブル類とか読みかけの本で溢れ返ってしまいます。

なので、毎日のタスクとしてデスクの上のゴミや物を片付けて、きれいに拭くというタスクを入れています。

やる前は少し億劫に感じるものなのですが、実際に机の上をきれいにした後はスッキリとした気持ちになります。

そういう感情を確認できたからこそ、次の日も片付けをしようという気持ちにもなります。

ただ漫然と「毎日片付けをする」ということしか考えていなかったら続かないものです。

タスクを実行した後、どう感じたか、あるいはどう感じるかということを言葉にする、流行りの言葉で言えば「言語化」することが、タスク管理でも大事なことです。



▪️編集後記
昨日は家族と天王寺動物園へ。2回目ですが、今回は幼稚園児の遠足が多く、暑かったです。
午後に帰宅して、その後は税理士業。

▪️娘日記(1歳)
2回目の天王寺動物園でした。前回はオオカミに興奮してましたが、今回はキリンとペンギンを楽しそうに見ていました。

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