「若手」とか「フレッシュさ」というのがアピールになるかというと、何とも言えないかなと思います。とはいえ、年齢は何だかんだ大事だなとも思います。
38歳は「若手」か?
税理士業界は、平均年齢が60歳ぐらいといわれます。
50代までは若手、60代から中堅、70代からベテランといわれるような職業です。
私は今年で38歳ですが、一般的な仕事でいえば、中堅といえるところでしょう。
ですが、税理士界隈では、まだまだ若手どころかジュニアぐらいの年齢となるかもしれません。
実際、税理士会などの集まりに行っても同世代の人に出会うことは少ないです。
選挙のときに、立候補している候補者の中には年齢をアピールして、「フレッシュさ」や「若さ」をウリにして選挙演説をしている人もいます。
「若さ」というのは、政治家だったらウリになるかもしれませんが、税理士でウリになるかは何とも言えないかなと思います。
若さよりも、専門性とか話しやすさのほうが重要視されるでしょう。
なので、私自身も自分が若手だとは思っていませんし、特にアピールもしていません。
(アピールできる若さではないかもしれませんが)
ただ、若いか若くないかは別にして、年齢という数字は気にされる人が少なくないのも現実です。
年齢は気にされる
「年齢はただの数字」とも言われますし、まあそのとおりだとは思いますが、それでも現実として年齢を見られるのが現実だったりします。
同じ能力の人だったら、自分と年齢が近い人に仕事を頼みたいと思うでしょうし、私もそういう判断をすることがあります。
なので、私も特段「若さ」をアピールする気はありませんが、年齢や生年月日は出すようにしています。
名刺の裏にも生年月日を書いていますが、名刺交換のときに年齢の話になることもあります。
同い年だったり、(私と同じ)9月生まれだったりという共通点で、親近感につながることもあります。
「若手」というのは年月が経てば言えなくなってきますし、私も世間的には「若手」といえる年齢ではありません。
それでも、年齢というのは人を見るうえで外せない要素でもあったりするので、営業でも活かせるものでもあります。
▪️編集後記
昨日は2月申告の税務を何とか。あと1件あります。
Web打ち合わせも1件。
▪️娘日記(1歳)
型はめのついた積み木を導入しました。まだ型はめはしませんが、けっこう楽しんでいます。
