タスクには、生モノ(その時にしかできないもの)と加工モノ(ある程度置いておけるもの)の2種類があります。前者はすぐにやる、後者は仕組みでできるようにする工夫が必要です。
仕事の多くは「加工モノ」
食品でも、「加工モノ」の食品は保存がききます。
なので、すぐに食べなくても冷蔵庫に入れておくなどしておいて保存することができます。
仕事も、多くが「加工モノ」のタスクといえると考えています。
確かに仕事をしないと生活はできないですし、お金は大事です。家族やプライベートを後回しにしてやらないといけないこともあるでしょう。
もちろん私も、時期によっては仕事を優先することはあります。「ここが頑張りどころ」という局面はいくつもあります。
しかし、後回しにできることもあります。
今日できなくても、明日に遅れを取り戻すこともできたりするものです。
独立前は、「自分がいないと会社や部署が回らない」なんて大げさに考えていたこともありましたが、私1人がいなくなっても代わりは何とかなってたりします。
仕事以外は「ナマモノ」
一方で、「加工モノ」のように保存がきかない「生モノ」のタスクもあります。
家族との時間だったり、自分のやりたいことというのは、その時にしか出来ないことが多いものです。
娘は今1歳ですが、半年前ぐらいの動画を見ると、明らかに成長しています。
この成長を間近で見逃してしまうと、後から取り戻すことはできません。
仕事もあるので「ずっと一緒」というわけにはいきませんが、節目ではできるだけ近くにいるようにしています。
まさに「生モノ」のタスクといえるでしょう。
それぞれのタスク管理法
仕事の多くが「加工モノ」になりますが、こういうタスクは仕組みを作って進めていけるようにしています。
私はiPhoneの「リマインダー」アプリに、仕事の予定を入れて、それを1つずつ実行するようにしています。
仕事以外にも、運動とか勉強とか読書も「リマインダー」に入れて、仕組みとして確実に実行できるように工夫しています。
逆に、「生モノ」のタスクというのは、仕組みで管理するというのは向いていません。
「15時から子どもと外出する」という予定を立てていても、子どもが寝ているかもしれませんし、逆に15時になる前にグズって前倒しになるかもしれません。
こういう「生モノ」のタスクについては、可能な限り「その時にすぐやる」ようにしています。
仕事が完全に終わっていなくても、多少余裕があるならば子どもと外出したり家族と出かけたりします。
(できないときもありますが・・・)
それをするためにも、仕事で予定をギチギチに埋めないようにすることが必要です。
▪️編集後記
昨日は車の点検へ。
その後は自宅で税理士業の打ち合わせが2件。
▪️娘日記(1歳)
アンパンマンの手押し車は気に入ってるようで、車を押しながら歩いてます。
歩く良い練習になります。
