今やネットやAIを使えば情報は無料で簡単に手に入ります。でも、だからこそ有料の情報が大事になってくるかなと。ネット上では言えないこと、伝えられないこともありますし。
有料だからこそ得られる価値
最近、スイムのプライベートレッスンを受けてきました。
近くにあるジムのプールで、都度払いでジムの会員でなくてもレッスンが受けられます。
クロールで泳ぐことはできるのですが、500メートルとか1,000メートルとか、長距離を泳ごうとすると息切れしてしまいます。
どこか泳ぎ方に問題があるのではないかと思い、その道のプロにレッスンをお願いしてみました。
結果として、レッスンを受けてよかったなと。
フォームの問題というより、息継ぎの時間が短すぎることが問題だったようです。
自分一人で悩んでいたりAIに聞いてみても、「フォームが力みすぎている」とか「バタ足しすぎている」という答えになって、息継ぎに意識が向いていませんでした。
それ以外にも長距離を泳ぐためのコツを、短い時間ながらもピンポイントで指導してもらい、突破口が開けた感じがします。
お金を払ったからこそ、貴重な助言を聴けたのだと思います。
有料の方が、速い
スイムのトレーニングをしようと思えば、YouTubeにも動画は無数にありますし、ネットの記事もたくさんあり、AIでもたくさんアドバイスはしてくれます。
なので、無料で情報を得てトレーニングを積むことも可能です。
運動だけでなく、仕事でも勉強でも、無料でノウハウを学ぶことは簡単にできます。
でも、お金を払って教えを請う方が速いこともあります。
スイムの「息継ぎ問題」にしても、練習を積み重ねていけば自分でも気づくことは出来たかもしれません。
でも、お金を払って第三者に見てもらったことで、いち早く問題に気づけました。
仕事で新しいソフトを使う場合でも、自分で実際に使いながら操作を覚えることもできます。
でも、有料で使い方の講座を受けたりコンサルを受けたりすれば、より効率的に有効な使い方に行き着くことができます。
無料でできることは多いですが、有料で情報を得たほうが速く目的地に行き着くことができる可能性が高いです。
無料&公開だと言えないこともある
税理士業でも言えることですが、無料でネットで公開しようとすると、言えないこともあります。
節税になるとかならないとか、グレーな部分は確かにありますが、そういうものはネット上だと安易に「経費にできる」とか「節税になる」とは言えないものです。
これはAIでも同様で、「◯◯は経費にできるのか?」というような質問をAIに投げても、「できません」と言われるか「専門の税理士に相談してください」と逃げられるのがオチです。
公開情報だと、そこまでしか言えないものです。責任がとれませんから。
一方で、有料でかつ個別の事情を詳しく聞けば、場合によっては踏み込んだ回答をすることもできる余地があります。
有料で、責任を伴っているからこそできる助言もあります。
誰もが無料で情報を手に入れられるからこそ、有料の情報がより有益になると考えています。
▪️編集後記
昨日は税理士業や打ち合わせなど。
最近はありがたいことに仕事のご依頼をいただくことが増えていますが、ブログを書く時間も減ってきています・・・
▪️娘日記(1歳)
少しずつ自分の足で立つことも増えてきています。
歩けるようになるまでもう少しな感じですが、ハイハイが見れなくなるのもさみしいような・・・
