本を読むときは、書き込みや線もたくさん引きます。売ることはできなくなりますが、本は消耗品だと思って汚しています。
売ることを前提に本を読まない
ビジネス書や税金関係の専門書も読みますし、小説などの仕事に関係しない本も読みます。
小説でも、気になる文章表現があったら線を引きます。ビジネス書でも「これは」と思った箇所は線を引いたりメモを書いたり、ページの端を折ったり、ノートのように本を「使って」いきます。
表紙のカバーも取ってしまうことが多いです。読む時に表紙が邪魔になるので。
読んだ or 読もうとしている本が本棚に増えてくると、処分が必要になります。
ブックオフとかに売ってしまうのが経済的には良いかもしれませんが、何ぶん書き込みが多いので売り物になりません。
売ることを考えたらキレイにしておく必要がありますが、読む時に汚れるかどうかということを考えるのがおっくうなので、売ることはあきらめています。
本は目で追って読むだけではなく、読んだ後のアクションが重要です。
- 読んで、何を感じたか
- 読んだことを、どのようにして行動にするか
- 読んだことで、新たな疑問が湧いたこと
そういったことをメモにしたりすることまでが「読書」です。
そのためのやり方は、人によっていろいろあると思いますが、私は本に直接書き込む、という方法が合っていました。
汚すことが目的ではない
とはいえ、もちろんですが、汚すことが目的ではありません。
学生のときや受験生のときは、テキストをいろんな色のマーカーで線を引き、カラフルに線を引かれたテキストを見て勉強した気になっていました。
それだけだと意味がなくて、ちゃんと自分の血肉にしていく必要があります。
そのための方法には、別に本を汚す必要がない人もいるでしょう。
パソコンのメモアプリに読書メモを残すとか、紙のノートに書き残すという方法もあるでしょう。
たくさん書き込みをすればいいというものでもありません。
あくまで、読んだ本を行動に移すための手段として、自分に合った方法を見つけるようにしましょう。
▪️編集後記
昨日は午前中に税理士業やセミナー準備。
午後は娘とイオンへ。
▪️娘日記(1歳)
イオンにはお気に入りの滑り台があり、うつ伏せになって足から滑り落ちています。
楽しそうで何よりです。
