タッチパネル対応のモバイルモニターが便利です。パソコンをタブレットのように指で使える点が強みです。
パソコンをタブレット化できる快適性
GMKという、おそらく中国製のモバイルモニターを最近使っています。
モバイルモニター 4k 14インチ GMKtec モバイルディスプレイ

買ったのは5年ぐらい前で、もう今はAmazonでも売り切れで扱ってないかもしれません。
5年前に購入して、あまり使うことなく押入れで眠っていたのですが、タッチパネルがついたモニターがある方が便利かと思い、押入れの奥から引っ張ってきました。
大きさは14インチあるので、iPadよりも大きいです。
それでいてパソコンの画面でiPadのように指で操作でき、クリックも指で操作できます。
画面がアンチグレアではなく、光沢のあるものなので照り返しは激しいのがデメリットですが、かなり便利に使えます。
主な活用場面
どういう時に威力を発揮するかというと、税務申告のときです。
Excelやブラウザを使って仕事をするときは、ショートカットがあるのでタッチパネルを使う場面は多くありません。
ただ、税務ソフトはショートカットがないことが多く、マウスカーソルを動かして操作が必要なため、けっこうストレスです。
タッチパネルがあると、通常マウスでクリックするところを、指でタッチすればクリックできるため、格段にスピードが上がります。
マウスカーソルは、突然行方不明になることもありますし・・・
14インチだと少し小さく感じることもあるので、もう少し大きなタッチパネル付きのモニターの購入も考えてはいますが、今回の申告(2月申告が多め)では、このGMKをスタメンで使っています。
パソコンとタブレットは近づいてきている
iPadのOSがアップデートされ、タブレットとパソコンの境界は小さくなってきています。
iPadをパソコンのように操作できるようようにもなってきています。
ただし、まだ完全にタブレットとパソコンを一体にすることはできません。
私にとってはパソコンの性能が仕事のパフォーマンスにも直結するので、「パソコンのようにも使える」程度では仕事になりません。
Windowsも使う場面も多いですし、まだまだタブレットのようなパソコンでは処理が追いつきません。
そういう点で、今回紹介したような、パソコンにつなげるタッチパネルのモニターは、パソコンにタブレット機能を持たせるという点で良い選択肢になります。
▪️編集後記
昨日は午前中に娘と買い物へ。
午後は急に眠気が襲ってきて昼寝&その後は仕事。
▪️娘日記(1歳)
花粉の影響なのか、くしゃみや鼻水がよく出ます。季節の変わり目は難しいです。
