仕事でキャリアや年齢が上がっていくと、自分が直接手を動かすのではなく、部下や外注先に手を動かしてもらい、自分は管理に回る、というやり方もあるかもしれません。それもいいですが、私は自分で動くほうを選んでいます。
「自分は手を動かさない」は好きではない
優秀なプレーヤーが優秀なマネージャーになるとは限りません。「名選手は名監督になるとは限らない」ともいいます。
それぐらい、自分で手を動かすことと、それを管理することは別モノということです。
私も少ないながらも管理職をやっていたことがありますが、管理職になる前とは勝手が違います。
もちろん、キャリアを上げていくには、管理職になることが必要になることもあるでしょう。
多くの場合、会社という組織で働きますし、フリーランスであっても、組織と関わることは避けられません。
なので、マネジメントのスキルが大事なこともわかります。
ですが、今は私は部下や外注先もありません。人をマネジメントするということはしていません。
好きではないし、得意でもないからです。
税理士の仕事はもちろん、動画編集もしますしブログやメルマガも外注していません。
自分で手を動かしていくほうが、速いし自分で納得して仕事ができるからです。
「人を動かす」より、自分が動く
独立したら、人を雇って、仕事をどんどん下ろして自分が手を動かさない仕組みをつくることがキャリアアップの王道です。
それが間違ってるとは思いませんが、簡単ではないことも確かです。
自分がやってほしいことを正確に伝えるのは難しいです。絶えずコミュニケーションが欠かせません。
場合によっては催促をしないといけないこともあります。
人を動かすことも大事ではありますが、それよりも、自分が動けるようになることを考えています。
特に独立・起業する場合は、まずは自分で手を動かしていかないと話になりません。
人を管理するスキルより、自分でやるスキルを磨いていくほうが、特に独立・起業する人にとっては大事と考えます。
▪️編集後記
昨日は終日自宅で税理士業。土曜でしたが、やむなく。
▪️娘日記(1歳)
お風呂で新しいオモチャを使ってみましたが、早速それで水遊びをしていました。
