仕事の状況によっては、負荷をかけてアクセルをグッと踏み込まなければいけないときもあります。それができるように普段から動けるようにしています。
仕事は常に一定ではない
税理士は比較的、仕事が忙しいときとそうでないときがハッキリ分かれていることが多いです。
法人の顧問税理士をしていて、3月決算が多ければ4月から5月ごろ、あるいは年末年始から3月ぐらいまでは忙しい時期になります。
お客様の決算がない月などは、比較的余裕のある月もあるでしょう。
このようにスケジュールがある程度決まっている仕事だと見通しも立てやすいですが、仕事はそれだけとは限りません。
突発的に発生する仕事もありますし、何かトラブルがあればその対応を緊急でやらないといけないこともあります。
常に一定というわけにはいきません。
いざアクセルをグッと踏むために、気力や体力は残しておかないといけません。
負荷をかけないと上手くならない
私は税理士なので、この時期は多少仕事が増える時期ではあります。
(そうは言ってもだいぶ少ないほうだと思いますが)
多少アクセルを踏まないといけない時期ではありますが、普段からパンパンというわけではないので、比較的淡々と、じっくり仕事に向き合っています。
忙しくなると、じっくり向き合うということはなかなかできませんからね。
普段のときから、余力を残しつつ、かといってヒマで間延びしないバランスを調整しながらタスクを組み立てています。
時間がありすぎても良いものではありません。余力を残しすぎるのも、筋トレにはなりません。負荷もかけていかないとスキルは上がりません。
余白をつくることも大事ですけど、グッと負荷をかけて追い込むこともまた必要なことでもあります。
▪️編集後記
昨日は税理士業。
途中、ジムのスイムスクールの体験会へ。25年ぶりぐらいに背泳ぎやバタフライを泳ぎました。
▪️娘日記(1歳)
ご飯のときはおかゆを食べていましたが、普通のご飯も食べるようになりました。うどんや果物もよく食べますし、大人と同じものが食べられるようになりました。
