奈良県民ではありますが、奈良のホテル「ふふ奈良」に宿泊しました。ハイシーズンに行くと決して安くありませんが、時期をズラすと安くできますし、値段以上の価値があります。
「ふふ奈良」に宿泊
奈良は観光客が多いですが、宿泊できるホテルが少ないのが課題でした。
しかし、最近はホテルが増えてきています。
「ふふ奈良」も、2020年にオープンしたホテルです。

全室に個室露天風呂があり、外は竹林が広がり、観光客が多い奈良公園周辺にありながら喧騒はありません。

隣接するレストランには、日本庭園もあります。
この庭園は、瑜伽山園地(ゆうがやまえんち)「旧山口氏南都別邸庭園」といい、奈良公園の一角に含まれる庭園のようです。
(奈良の雰囲気を味わえますが、運営会社はうどんの「つるとんたん」で有名な会社です。)
平日に動けると安い
今は奈良でも宿泊費が高騰しています。
「ふふ奈良」も例外ではなく、2食付きで、ハイシーズンだと1人1泊6〜7万円ぐらいになります。
(それでも京都よりは安いかもしれません)
ただ、私たちが行ったときは普通の平日でしたので、1人4万円ぐらいでした(朝食のみ)。
金額だけ見ると安くはないかもしれませんが、それ以上の価値はあるなと思います。
私の場合、交通費がほとんどゼロなので、浮いた交通費を宿泊に全振りした感じではあります。
仕事や家族の都合上、誰でも平日に自由に旅行に行けるわけではありませんが、少なくとも私はこういうところで独立していることのメリットを感じます。
動けるチャンスは多くない
まだ子どもが小さく、保育園や学校に行っていないというのもあるでしょう。
親が何とか都合をつければ、家族で旅行に行く融通は利きます。
子どもが学校に行き始めたらそうはいかなくなるでしょうし、行けるとしても娘が一緒に行ってくれる時期もそんなに長くないかもしれません。
そう考えると、今のうちに経験できることはしておかないといけません。
スマホ一台あれば楽しいことは何でもできる時代です。
でも、真冬に竹林を眺めながら熱い露天風呂に入るとか、日本庭園にいる鹿を見るとか、17時には飲食店が閉店する奈良公園を散歩するとか、そういった経験はスマホでは経験できません。
頭でわかった気になるのではなく、五感を使って感じる「身体性」を持った経験こそがAIにも真似できない経験になりえます。
▪️編集後記
昨日は自宅で税理士業。
償却資産税の申告など、1月期限の業務を終了。
▪️娘日記(1歳)
お風呂に入っていると、お風呂の栓を抜くボタンを押しかけて、危うくお湯が抜けそうになります。
子どもは例外なく押せそうなボタンが好きですね。
