日記が続かない人に、iPhoneの「ジャーナル」

日記というと紙のノートに手書きが多いでしょうが、iPhoneに標準搭載されている「ジャーナル」も使いやすいです。

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「ジャーナル」アプリで日々の記録

iPhone純正のアプリで、「ジャーナル」というものがあります。

文字通り、日々の記録を残しておけるアプリです。

手書きの日記と違うところは、その日にスマホで撮った写真や位置情報もジャーナル上で記録しておけるところです。

また、何年前の記録でもすぐに振り返られるのも紙の日記とは違うところです。

日記というと、文章をイチから自分で考えて書くのが高いハードルだったりします。

たくさん書こうとすると負荷も大きいので、結局長続きしません。

その点、「ジャーナル」は、何を書くかをアプリ側から提案してくれます。

日記に残せるような質問をアプリから投げかけてくれます。

  • 「自宅で過ごす時間で最もよいのはどういうところですか?」
  • 「いつもあなたを大笑いさせるのは誰ですか?
  • 「今月聞いた話しのうち、最もよかったのは何ですか?」

こういった質問に答えるだけでも、そのときの自分がどういう気持ちだったかを振り返るきっかけになります。

「ジャーナル」に記録していること

私は「ジャーナル」で、以下のようなことを記録しています。

  • 一日の中でどこかで最低1枚写真を撮る(何も予定がない日でも、行ったコンビニとか家の近くの道とかでもいい)
  • 撮った写真を「ジャーナル」にアップする
  • その日にやったことを箇条書きで5つ書く

記録するのはこれだけです。

他にもジャーナルの機能としては、その日の体調(ヘルスケアのアプリと連動)や気分を記録することもできますが、それは記録していません。

あくまで、「どこで、何をしていたか」を簡単にまとめるだけです。

これを、毎日夜にやっています。

後から過去のジャーナルの記録を見返すときに、テキストだけではなく写真もあると全然違います。

「この日は実家に行ってたのか」とか、「このときの娘の服装はこんなだったのか」ということが目に見えるだけでも振り返りが楽しくなります。

楽しくなると、継続できます。



▪️編集後記
昨日は午前中に墓参りへ。
その後は自宅でオフ。長めの昼寝を。

▪️娘日記(1歳)
妻が料理をしていると、キッチンに来て妻の足元にすがりつきます。リビングに戻してもまたすぐにキッチンに向かいます。お腹が空いているのか、作っている料理を見たいのか・・・

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