「既読スルー」の弊害

プライベートのLINEでのやりとりなどで既読スルーしたところで、特に影響はないでしょう。しかし、仕事の連絡では、返事をすることが案外重要なことでもあります。

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仕事の連絡でもやりがちな「既読スルー」

自衛隊の訓練や原子力発電所の防災訓練などで、メンバー同士が無線でコミュニケーションするときは、指示に対して明確に返事することが求められるといいます。

「●●してください、どうぞ」
「●●について、了解しました、どうぞ」

みたいなやりとりです。

返事をしないと、ちゃんと指示を聞き取れたのかが伝わらないので、返事をするということが訓練でも徹底されます。

私を含め軍隊や原発職員でない人でも、日々メールやチャットで仕事上の連絡を無数にしています。

質問が来たら多くの人が返事をするでしょうが、そうではない連絡の場合、「既読スルー」になりがちです。

例えば、何か資料の依頼をメールで送って、相手から何も返事がない場合、相手が了解したのかそれともメールを見落としたかが判別できません。

時間がかかるものであっても、「了解です」の一言ぐらいは返事をしておいたほうがいいでしょう。

一言でもスタンプでもいい

そんなに気の利いた返事をする必要なんてありません。

メールのやりとりが一通り終わったときに、最後に「ありがとうございました」とか、「了解です」とか、あるいはスタンプを打つだけでもいいと思います。

私もこれでよく失敗しました。

仕事が次から次へと舞い込んできて、返事をする余裕がないときもあります。
あるいは、返事をするからにはちゃんとした回答をしたいと思って、返事に時間をかけてしまうということもよくありました。

良かれと思ってやってしまっていたことですが、相手からすればイライラしたことでしょう。

ですから、そうならないように気をつけています。

基本的なことではありますが、忙しくなるとおろそかにしがちなことでもあります。

そもそも忙しくしないということも大事ですが。



▪️編集後記
昨日は午前中に税理士業。
午後はWeb打ち合わせなど。

▪️娘日記(1歳)
妻のお父さんからイチゴの「古都華」をもらい、美味しそうに食べてました。
普通のイチゴの倍ぐらいの値段がしますから、そりゃ美味しいでしょうねw

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