仕事道具でこだわるべきはキーボード

デスクワークであれば、仕事道具にこだわるなら、まずはキーボードかなと思います。頭で考えたことをパソコンへと伝達する道具でもあるからです。

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体とデバイスが接触するところだから

仕事柄、仕事のほとんどはパソコンを使っています。

資料をつくったり、打ち合わせをするときもパソコンですし、検索や調べ物といったインプットもパソコンです。

そのパソコンを操作するのは、マウスとキーボードです。

特に、キーボードは一日に何千回と触っていますし、頭で考えたことを、腕を通してパソコンへと伝達するものです。

だからこそ、仕事道具としてキーボードにはこだわったほうがいいかなと。

といっても、私の場合は外付けのキーボードは使っていません。ノートパソコンのキーボードを使っています。

外付けのキーボードにすると、デスクの上に置くものが増えてしまうのがイヤなので。

その代わり、キーボードが使いやすいノートパソコンを使っています。

Macもそうですし、WindowsであればThinkpadはキーボードも秀逸です。

キーボードの打ちやすさが、パソコンを選ぶときの大きな基準でもあります。

速く・正確に打てれば、仕事は速くなる

キーボードで素早く文字やデータを入力できれば、その分処理も速くなります。

スピードが速いだけではなく、打ち間違いのないように打てることも大事です。

仕事のスピードアップのためには、手戻りしないとか判断を速くするというテクニックも重要です。

ですが、文字を打つ速さも、仕事の速さに直結します。

キーボードを速く打つ練習なんて、多くの人はわざわざ練習なんてしなくて、仕事をしていくうちに我流で速くなっていく人が多いと思います。

でも、我流だとどうしても限界が来ます。

ある程度は正しいホームポジションを学んで、練習をしたほうがいいでしょう。

時間は少しかかりますけど、結果として仕事も速くなります。

高性能なパソコンを使うことも大事ですが、自分に合ったキーボードを使うということも大事です。



▪️編集後記
昨日はWeb打ち合わせが1件。
午後は税理士業を自宅で。

▪️娘日記(1歳)
普通のご飯やパンも食べるようになり、大人と同じものを食べられるようになりました。

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