税理士のこと– category –
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税理士のこと
顧問税理士をつける基準
税理士を契約しようとすると、多くの場合顧問税理士を検討することになるでしょう。ただ、顧問という形で税理士が必要かどうかは検討する余地があります。 入力する量 例えば売上が年間で数百万円ぐらいの会社の場合、取引量もあまり多くないかと思います... -
税理士のこと
「税理士が何も提案してくれない」という不満はある意味正しく、ある意味間違っている
「税理士に毎月顧問料を払ってるのに、うちの税理士は何も提案してくれない」という話をよく耳にします。でも、その税理士を悪く言うこともできません。「何もない」ということが仕事をしている証拠かもしれないからです。 税理士の不満第1位「何も提案し... -
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税理士のできること・できない(やらない)こと
税理士はお金のプロだから、お金のことは何でもわかるのではないかと思われがちですが、そうとは限りません。専門外のこともありますし、できないこと(やらないこと)もあります。 「役員報酬はいくらがいいのか?」 よくいただくご相談として、「役員報... -
税理士のこと
信頼できる専門家とは、●●が言える人
わからないことを「わからない」と言える 税理士のような士業と言われる職業は、目に見える商品やサービスがなく、信頼できる人なのかが外見では判断できません。 たくさん本を書いてるとかテレビに出てるとかYouTubeでチャンネル登録者が多いとかである程... -
税理士のこと
「ひとり」と「一人」の違い
スタッフを雇わず、私一人で税理士事務所をやっています。ただ、「ひとり税理士」と名乗れるほど、一人でやりつづけると決めたわけでもありません。 「人を雇わない」=「ひとり」ではない 会計ソフトのfreeeには、法人向けの一番安いプランに「ひとり法人... -
税理士のこと
いつまで「若手」といえるのか?
「若手」とか「フレッシュさ」というのがアピールになるかというと、何とも言えないかなと思います。とはいえ、年齢は何だかんだ大事だなとも思います。 38歳は「若手」か? 税理士業界は、平均年齢が60歳ぐらいといわれます。 50代までは若手、60代から中... -
税理士のこと
「食料品の消費税ゼロ」には、税金が複雑になる理由が詰まってる
もしかしたら、今年で食料品の消費税がゼロになるかもしれません。ただ、いざ実際に食料品だけ消費税をゼロにしようとすると難しい問題も出てきます。「非課税」なのか「免税」なのかというのは、大きな論点の一つでしょう。 「非課税」と「免税」 「消費... -
税理士のこと
脱税はどうやってバレるのか?
全ての脱税を見抜くことはできませんが、数字を見ればわかることもあります。 数字の動きに違和感がある 新規のお客様の決算数字を見るとき、最初に見るのは毎月の決算の推移表です。 大まかな数字の流れを見るのに、推移表が一番役に立ちます。 推移表で... -
税理士のこと
「申告書を提出しました」の報告より、もっと熱い話をしたい
税理士なので当然ながら税務関係の仕事をするわけですが、お客様に逐一そのことを全部報告したりはしません。そんなことより、もっと他のことをコミュニケーションすることが多いです。 税金系の手続きは細かく報告しない 今の時期は税理士にとっては繁忙... -
税理士のこと
価格勝負はしないし、できない
税理士は全国に8万人いて、いろんな税理士がいます。価格の安さをウリにしているところもありますが、そことは勝負できませんし、していません。 規模があれば、安くできる 例えば税務顧問のサービスの場合、安いところだと月額5,000円ぐらいでやっている...