忙しすぎても仕事が回らなくなりますが、かといってヒマすぎるとスピードが上がりません。戦略的に仕事を増やすことで、スピードは上がります。
「少しキツい」ぐらいの方が速くなる
「パーキンソンの法則」ともいわれますが、時間がたくさんあっても、その時間だけ仕事は膨らんでいくものです。
ある仕事があって、それを30分で終わらせないといけないとなったら30分で終わるものですし、逆に同じ仕事でも7時間かけていいとなると、ダラダラ間延びして結局7時間ぐらいかかってしまいます。
仕事が忙しくなってパンパンになってくると、時間が足りなくなって仕事が回らなくなり、遅れが出るものですが、逆に時間がありすぎても速く終わるわけではありません。
バランスは難しいところですが、「少しキツい」ぐらいの量があったほうが、スピードは上がります。
戦略的に仕事を増やす
仕事は普通にやっていれば、だんだん増えていくものです。
そのまま何も対策を講じないと、仕事の時間が(知らないうちに)増えていき、気づけばずっと夜まで仕事をしているということにもなります。
ガンガン仕事を増やせるだけ増やして、できるだけ稼ごうという方向性もあるでしょう。
でもそれで人間関係のトラブルとか、明らかに向いてない仕事をやらないといけなくなったら、お金は増えても楽しくはないでしょう。
かといって、ヒマすぎてもいけません。
働かなくても有り余るだけの資産があるならいいですが、そうでないなら仕事をしないと生活できません。
お金の心配がなかったとしても、仕事をしなかったらスキルを高めることもできません。
流れに任せて仕事が増えていくのを受け入れるのではなく、戦略的に仕事を増やし、スピードを上げるスキルを高めることが必要です。
戦略的に仕事を増やすには
私だったら税理士業がメインの仕事になりますが、別に税理士業の仕事だけを増やしていく必要はありません。
ブログを書くというのもそうですし、
- 資格の勉強をする
- トレーニングをする
- 本を読む時間を確保する
- 興味のあるイベントに出てみる
というのも、広い意味での仕事と考えています。
税理士業の営業をして、仕事を増やしていくというのももちろんありますが、それ以外の仕事とか、あるいは趣味の時間を意図的に作って、一つのことに間延びしない方法を考えてもいいでしょう。
▪️編集後記
昨日は税理士業はせず、会計士業など。
▪️娘日記(1歳)
絵本が好きみたいで、親のところに持ってきます。読んでほしいというより、ページをめくるのが好きなようです。
