税理士のこと– category –
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税理士のこと
価格勝負はしないし、できない
税理士は全国に8万人いて、いろんな税理士がいます。価格の安さをウリにしているところもありますが、そことは勝負できませんし、していません。 規模があれば、安くできる 例えば税務顧問のサービスの場合、安いところだと月額5,000円ぐらいでやっている... -
税理士のこと
自分の確定申告を最初に終わらせる
世間は大晦日&正月で、まだ確定申告のシーズンという感じではありませんが、私は自分の確定申告を一番最初にやるようにしています。 税理士自身も確定申告はする 独立していれば、当然ながら税理士自身も確定申告をする必要があります。 所得税であれば原... -
税理士のこと
天職は「見つけるもの」ではなく、築いていくもの
「天職」というと、自分に合う仕事がどこかにあって、転職とか自分探しをして見つけるものというイメージがあります。でも、天職はそうやって「見つける」ものではなく、日々の仕事をコツコツと続けて出来上がっていくものだと思います。 天職は探しても見... -
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不正を見つけるのは簡単ではないが、いつか見つかる
時折ニュースで、企業の不正が明るみになって事件として報じられることがあります。利益や売上を水増しするような不適切会計や不正会計は、簡単には見つからないですが、長い時間で明るみになることもあります。 不正を見抜くのは簡単ではない 独立前は監... -
税理士のこと
「陰キャ」が税理士に向いている理由
税理士や公認会計士などの会計に関する仕事と「陰キャ」は相性が良いです。会計というものが冷静さが必要なスキルでもあるからです。 地に足を着けて考える 「陰キャ=暗い」というイメージがありますが、良いように言えば、浮かれることがないということ... -
税理士のこと
「適正価格」に正解はない
割高か割安かなんていうのは、一概にはわからないものです。適正価格というのは人によってまちまちなので、正解があるものではありません。 適正価格なんて、わからない 私は税理士としてのメニューをホームページに載せて、料金表も掲載しています。 この... -
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税理士を選ぶときの判断基準
税理士は目に見えない仕事なので、良い・悪いの判断が難しいです。私が思う、「良い税理士」の基準を説明します。 スピード感 返事の速さ、資料などのやりとりの速さが、自分と合うかは一番重要かなと思っています。 例えばメールのやりとりで、一般的には... -
税理士のこと
単品販売のメリット
税理士は顧問契約がメインではありますが、単発でのサービスもあります。それぞれメリット・デメリットがあります。 プロテインの自販機 私が通っているジムには、プロテインの自販機があります。 他のジムにもあるのかもしれませんが、私は初めて見ました... -
税理士のこと
何がきっかけでご依頼をいただくようになったか?(ネット編)
どんなきっかけで、私を知っていただき、ご依頼いただくようになったか。きっかけを見ていくと、できる対策も変わってきます。 ホームページを見ていただいた ネットでの営業に関しては、ホームページが定番です。 Googleで税金や経理のことを調べていたら... -
税理士のこと
良い税理士の特徴
税金に詳しいだけで良い税理士だとは限りません。私が思う「良い税理士」とはどんな人かをまとめました。 何でも断言しない 「経費にできます!」とか「節税できます!」ということを、見境なく断言する人は気をつけたほうがいいです。 経費にできるかでき...